SHANRI

会社概要

- Vision - SHANRI株式会社は、みんなの想いや経験・知恵がつまったことばの共有を通して、みんなのことばがみんなに新しい価値を生む、そんな世界の実現を目指しています。
「ことばデータベース」
社会全体で活用できる横断的なインフラとして提供しています。
以下は、そのインフラを支える基盤技術(要素)です。 #ことばAI #症状ことばチャット #みんなの症状ことば検索 #音声記録関連メディカルメモ #SHANRI on LINE

SHANRI株式会社 / SHANRI Inc.
設立 2019年8月1日
代表取締役 坂井香璃
資本金 26,180,888円(資本準備金除く)
本社所在地 〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町18-4 二宮ビル 1Fー64(C20)

ことばデータベースを基盤にした健康と暮らしを革新するAI・データ活用事業

SHANRI

August 1, 2019

Vision みんなのことばが、みんなに新しい価値を生む

SHANRIは、市民(患者様)の「わからない」や「うまく伝えられない」を支援の起点に、「ことば」の研究をしてきた企業です。 人は、日々の暮らしの中で、数え切れないほどの「ことば」を生み出しています。 嬉しかったこと。 不安だったこと。 体調の変化。 家族との出来事。 医療の経験。 人生で得た知恵。 しかし、その多くは誰にも共有されることなく、その人だけの経験として消えていきます。
SHANRIは、その一つひとつの「ことば」に価値があると考えています。
・人の経験は、人を支える力になる。 ・一人の気づきは、未来の誰かの希望になる。
私たちは、人々のことばが循環し、新しい価値を生み続ける社会を目指します。

Mission 人々のことば・体験・知恵を価値化し、未来へつなぐ。

私たちは、医療、暮らし、地域社会で生まれる一人ひとりの経験を、未来へつながる知恵として育てます。 データを集めることが目的ではありません。 一人ひとりが、自分自身を理解し、 その経験が社会にも還元される仕組みをつくること。 それがSHANRIの使命です。

Purpose 人々の知恵と経験を社会の資産に変え、心身豊かな暮らしと持続可能な社会の実現に貢献する。

採択・メディア

東京都女性ベンチャー成長促進事業APT Women採択
「ONE MORNING」ラジオ局:TOKYO FM35局ネット紹介
その他、新聞・電子版記事等掲載多数

教育・研修実績

AI研修・講座・特別授業・コミュニケーション研修などを、自治体・企業・教育機関を中心に多数実施。※掲載実績は一部です。

公共実証

短期的な成果にとどまらない持続的な価値創出を見据え、 テクノロジーを活用した実証事業を、各自治体と連携し取り組んでいます。

ご挨拶

みんなのことばがみんなに新しい価値を生む

SHANRIに関わってくださるすべてのお客様、取引先の皆様、そして関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。 私たちは、「症状のことば」を起点に、地道な言葉の研究から事業をスタートさせました。人の発する言葉に向き合い続ける中で、AIやテクノロジーの可能性を模索し少しずつ事業をかたちにしてきました。 「みんなのことばがみんなに新しい価値を生む」 このビジョンのもと、SHANRIが生み出すものが創造的であり、最終的に”誰の”助けとなり、”誰の”豊かさにつながるものであるかを、私たちは常に問い続けています。そして目の前の“一人”を想い、その方にとって本当に意味のあるものは何かを、これからも追求してまいります。 これまでの道のりの中で、思うようにできないこと、周囲の皆様のお力を借りしなければ進めない場面、数多くの困難や挑戦がありました。それでもなお、私たちの事業に共感してくださる方々、仲間の真摯さと情熱に支えられ、今日まで歩みを続けることができています。 関わってくださる方々に、良い事業を通じて恩返しをすること。 社会に貢献し、お一人お一人に助けとなり喜びある日々に寄り添える存在であること。 SHANRIはその想いを胸に、これからも事業に取り組んでまいります。

SHANRI株式会社 代表取締役 坂井香璃

Advisory Board

準備中

SHANRIの成長モデル

SHANRIは、「人々のことば」を社会の資産へ変えることを目指し、短期・中期・長期の3つのステージで事業を成長させています。

短期:社会実装を広げる

自治体・企業・生活者へAIサービスを提供し、現場で役立つ価値を創出します。 主な事業 ・コミュニケーションAI(自治体、企業向けAI導入、開発) ・AI研修、講座、教育プログラム ・ウェルネス事業(イベント・商品開発) ・生活者向けAI活用支援、コミュニティ運営

中期:暮らしや仕事に根づく

現場で培った知見をもとに、日々の業務や暮らしの中で継続利用されるAIサービスへ発展させます。 主な事業 ・課題解決型AI活用支援、SaaS ・自治体、企業向けAI運用支援
・ナレッジデータベース構築 ・会員向けサービス、コミュニティ運営

長期:ことばを未来へつなぐ

独自の「みんなの症状ことば」をはじめとした言語データベースを拡充し、人々の知恵や経験を未来へつなぐプラットフォームを構築します。 主な事業 ・「みんなの症状ことば」を中心としたデータプラットフォーム ・データベースライセンス、API提供 ・医療、福祉、AI分野における知的財産(IP)の展開 ・グローバル市場への事業展開

SHANRIができること

AIと「ことば」を起点に、地域や人の困りごとを支援します

SHANRIは、AIやデジタル技術を活用し、市民・生活者・医療・福祉・行政をつなぐ仕組みづくりに取り組んでいます。 単にAIを導入するのではなく、 「人がどのような言葉で困りごとを伝えるのか」 「必要な情報にどうたどり着くのか」 「AIを介して、人と社会との接点をどうつくるのか」 という視点から、地域や現場に合わせたAI活用を支援します。

01|救急・医療DX

救急・医療現場の情報連携とコミュニケーションを支援 救急・医療の現場における情報のデジタル化から、市民と医療従事者のコミュニケーション支援まで、幅広いDXに取り組んでいます。 できること ・救急・医療現場における紙・帳票のデジタル化 ・救急隊・医療機関間の情報連携支援 ・救急現場における情報整理・業務効率化 ・市民と救急隊員のコミュニケーション支援 ・症状や困りごとを適切に伝えるためのAI活用 ・市民の医療リテラシー向上を目的としたAI活用 ・救急・医療分野におけるスマートシティ構想の検討支援 「業務を効率化するDX」だけでなく、 「市民と医療をつなぐDX」まで支援します。

02|高齢者支援・フレイル予防・デジタルデバイド

AIを「社会との接点」として活用する 高齢者やデジタル機器に不慣れな方にとって、AIは単なる便利なツールではありません。 「誰かと話す」 「知りたいことを調べる」 「自分の考えを言葉にする」 といった行動を通じて、社会との接点をつくることができます。 できること ・高齢者向けAI・デジタル活用支援 ・対話型AIを活用したコミュニケーション支援 ・デジタルデバイド解消に向けた講座・体験 ・AIを活用した社会参加・社会参画支援 ・フレイル予防につながるデジタル活用 ・シニア向けAIリテラシー教育 ・地域住民がAIを身近に体験できる場づくり 「AIを使えるようにする」だけではなく、 AIを通じて「人と社会をつなぐ」ことを目指します。

03|図書館・教育・生涯学習 × AI

地域の「知の拠点」から、市民のAI活用を広げる 図書館や教育・生涯学習の場は、AIを学ぶだけではなく、市民が新しい情報や社会と出会う場所でもあります。 SHANRIでは、対話型AIやAI講座などを通じて、市民がAIを身近に体験し、活用できる機会をつくります。 できること ・図書館におけるAI活用 ・市民向けAI体験プログラム ・対話型AIを活用した情報探索支援 ・高齢者・シニア向けAI講座 ・市民向けAIリテラシー教育 ・生涯学習・社会教育におけるAI活用 ・AIを活用した社会参画支援 ・地域の「知の拠点」とAIを組み合わせた新しいサービスの企画 AIを「学ぶ」だけでなく、 AIを介して「知る・話す・参加する」機会をつくります。

04|市民向け対話型AI・医療機関との連携

市民との「対話」を、必要な支援につなげる 市民が自分の症状や困りごとを言葉にすることは、必ずしも簡単ではありません。 SHANRIでは、対話型AIを活用して市民の言葉を引き出し、情報を整理し、必要に応じて医療・福祉等の支援につなげる仕組みづくりに取り組んでいます。 できること ・市民向け対話型AIの企画・実装 ・症状・困りごとの言語化支援 ・対話内容の整理・要約 ・必要な情報へのナビゲーション ・市民と医療・福祉サービスをつなぐ仕組みの設計 ・対話データを活用した支援ニーズの把握 ・医療機関等との連携を想定したAIサービス設計 市民との対話 ↓ 情報を整理する ↓ 必要な支援につなげる という流れを、AIと「ことば」の技術によって支援します。

05|認知症・地域包括ケア・医療福祉DX

「施設」だけではなく、「地域」で支える仕組みへ 認知症や精神疾患、介護など、地域で暮らす人を支えるためには、医療・福祉・行政・地域・家族など、さまざまな支援者がつながることが重要です。 SHANRIでは、デジタル技術を活用しながら、本人を中心とした地域での支援や社会参加について考えます。 できること ・認知症・高齢者支援におけるAI活用 ・地域包括ケアにおけるデジタル活用 ・医療・福祉・行政・地域を横断したDXの検討 ・本人中心の支援を実現するデジタルサービスの企画 ・社会的孤立やデジタルデバイドへの対応 ・地域で暮らし続けるためのサービス・仕組みづくり ・海外事例を含めた医療・福祉DXの調査・視察・情報提供 「支援する側のDX」だけではなく、 「支援を受ける本人の生活」からDXを考えます。

06|SHANRI独自の基盤「ことば × AI」

人が実際に使う「ことば」から、AIによる支援を考える
SHANRIの大きな特徴は、人が実際に使う「ことば」を起点にAIやデータを活用することです。
症状、体調、生活上の困りごと、地域で感じている課題など、人は必ずしも専門用語ではなく、自分自身の言葉で困りごとを表現します。 SHANRIでは、こうした「人のことば」を蓄積・整理・分析し、AIによる対話や情報提供、支援につなげる仕組みを研究・開発しています。 できること ・「症状のことば」のデータ活用 ・「市民のことば」の収集・整理・分析 ・対話データの分析 ・AIによる意図・ニーズの分析 ・チャットボット・対話型AIの企画 ・RAG等を活用した情報検索・回答支援 ・市民の声を起点としたサービス設計 ・「ことば」を活用した新しいAIサービスの企画・開発

07|ウェルネス・生活者支援

日々の暮らしに寄り添い、生活者との継続的な接点をつくる 医療や行政サービスだけではなく、日々の暮らしや健康、ウェルネスに関わる領域でも、生活者との接点づくりに取り組んでいます。 コミュニティの運営や商品・サービスの企画・提供を通じて、生活者の声やニーズを捉えながら、継続的な関係を構築します。 できること ・ウェルネス・健康関連サービスの企画 ・生活者向け商品・サービスの企画・提供 ・コミュニティの企画・運営 ・イベント・講座等を通じた生活者との接点づくり ・生活者の声やニーズの収集・分析 ・AI・デジタルを活用したウェルネス支援 ・生活者との継続的なコミュニケーション設計 「サービスを提供して終わり」ではなく、 生活者との接点を継続的に育てていくことを大切にしています。

08|AIコンサルティング・AI活用支援

現場の課題から考える、実践型のAI活用 AIを導入すること自体を目的とせず、企業・事業者が抱える具体的な課題や業務に合わせて、「どこにAIを使えば、本当に役立つのか」から一緒に考えます。 特に中小企業・個人事業者に対して、業務効率化だけでなく、販促・集客・情報発信など、日々の事業活動に直結するAI活用を支援します。 できること ・AI活用に関するコンサルティング ・業務に合わせたAI活用方法の整理 ・ChatGPT等の生成AI活用支援 ・AIを活用した業務効率化 ・文章作成・資料作成・情報整理のAI活用 ・SNS・Web・販促コンテンツの制作支援 ・AIを活用した販促・集客支援 ・中小企業・個人事業者向けDX支援 ・AI研修・講座・ワークショップ ・AIを活用した新規事業・サービスの企画 ・AI導入前の課題整理・活用方針策定 ・実際の業務を使ったAI活用の伴走支援 「AIを学ぶ」だけではなく、 「自分の仕事でどう使うか」まで一緒に考えます。

SHANRIが大切にしていること AIを導入することが目的ではありません。 SHANRIが目指しているのは、AIを使うことそのものではありません。 人の「ことば」を起点に、必要な情報と人をつなぎ、地域や社会との接点をつくること。 救急・医療、 高齢者支援、 認知症・福祉、 図書館・教育、 自治体DX、 市民サービス
それぞれの領域を個別に考えるのではなく、「人のことば」と「AI」を軸に、領域を横断して支援する。 それがSHANRIのAI・DX支援です。 このようなご相談に対応しています ・自治体でAIを活用した新しい市民サービスを検討したい ・高齢者にも使いやすいAIサービスをつくりたい ・医療・福祉分野でAIを活用したい ・救急・医療現場のDXを進めたい ・市民とのコミュニケーションをデジタルで支援したい ・図書館・教育・生涯学習でAIを活用したい ・地域包括ケアや高齢者支援にAIを取り入れたい ・市民の声や困りごとをAI・データで分析したい ・AIを活用した実証実験・PoCを企画したい ・海外の医療・福祉・AI活用事例を調査したい ・「AIを使って何ができるのか」から一緒に考えてほしい ・企画段階から、実証・導入まで。 SHANRIは、現場の課題を「ことば」から捉え、AI・データ・デジタル技術を組み合わせながら、地域や生活者にとって本当に役立つ仕組みを一緒につくります。