相談支援(症状ことば型)
対象:
医療の問診、メンタルヘルス相談、孤立・孤独、女性の悩み、アルコール、もの忘れ など
SHANRIでは、「言い出しづらい」「どう言葉にしたらよいかわからない」と感じる心の声に耳を傾ける仕組みを大切にしています。
音声対話型AIやチャットボットを通して安心して話せる場を提供し、
・必要に応じて専門家につなぐ
・WEB上で地域の支援先や相談窓口を表示する
(ちょっとした相談はオンラインで完結する)
といった複数の形で支援ができるのが特徴です。
“ひとりで抱え込まない”ための最初の一歩を、テクノロジーでサポートしています。
教育・公共施設
対象:
教育・図書館 など
SHANRIはこれまで、テクノロジーの活用がまだ十分でない医療分野やシニア層の支援に取り組み、事業を積み重ねてきました。その経験を活かし、教育や図書館の現場でも、世代を問わずスムーズに使える支援の仕組みを提供しています。
「どうやって調べたらいいの?」「検索窓の操作がよくわからない…」といった、小さな困りごとや「ことば」の迷い、システムの使いにくさに寄り添う仕組みを目指しています。
子どもたちの学びを支え、シニア世代のデジタル操作の不安を解消し、地域の情報拠点として活用される場を、音声と対話でやさしくサポートします。
観光分野
対象: 観光案内所・インバウンド など 観光客の「これ知りたかった!」という好奇心やワクワクを引き出す音声対話体験と、24時間いつでもサポートできる仕組みづくりを目指しています。 ことばデータベースを活用し、拠点の観光情報を自由に提供することや集まったデータを循環させることで、今後の観光案内や地域活性化にも活用できます。 単なる業務効率化ではなく、地域の資産を最大限に活かし、売上向上にもつなげるデータ活用を目的とします。
窓口分野
対象:
窓口業務・よくあるお問合せ・マニュアル検索 など
SHANRIは、チャットボットの最初の「この質問ってどのボタンを押せばいいの?」や、「お問合せがあったけどマニュアルのどこを探せばよいの?」という曖昧な迷いや業務負担を音声対話型AIという新しい切り口でサポートします。
ことばデータベースを活用し、行政や企業が持ちうるデータ・マニュアル・参照情報を、随時自動アップデートし反映することが可能です。
正確性を保ちながらも、まるでそばで寄り添ってくれるような、あたたかな支援を目指しています。
エンタメ分野
対象:
エンタメ各種
いつもの視点を少し変えることで、新しい「ことば」や気づきが生まれる――。
SHANRIは、その体験を大切にしながら、さまざまなニーズに応じた提案を行っています。
医療DX分野
対象:
医療記録・連携、災害・防災 など
SHANRIはこれまで、在宅医療や地域包括ケアなど、多様な職種や分野が関わる現場で、記録や連携の課題に取り組んできました。
カルテ形式や医療要約・職種ごとに必要とされる情報を把握し、利用者の体験(UX)を大切にしながら、よりスムーズで信頼できる情報共有の仕組みを目指しています。
ライフスタイル提案分野
対象: 音声対話型ショッピング・市販薬検索 など SHANRIの「症状ことば」の機能の一つは、あいまいな症状から市販薬を探せる仕組みとして最初に実装されました。 現在ではその仕組みを応用し、人の意図をくみ取る分析やことばデータベースに企業データを組み合わせることで、多様な検索システムや音声対話型ショッピングなど、新しいサービスの構築へと広がっています。
IoT連携分野
対象: スマートデバイス・スマートホーム など SHANRIの機能は、APIを通じてさまざまなデバイスと簡単に連携できます。 暮らしの中に自然と溶け込み、使う人に寄り添うテクノロジーを目指しながら、新しい協業の可能性を広げています。